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☆簡単・安い・安全☆クエン酸化粧水の作り方

つかれ酢粉は料理や外用としても幅広く活用していただけます。今回はお客様よりお問い合わせの多い「クエン酸化粧水」についてご紹介いたします。

私たちの肌は弱酸性(pH4.5〜6.5)です。弱酸性を保つことで細菌などから肌を守ります。ところが、石鹸で洗うと肌のpHはアルカリ性に傾いてしまいます。健康な肌ならすぐに弱酸性に戻りますが、弱った肌はなかなか元に戻りません。

クエン酸化粧水の3大特徴を申し上げますと、

1.肌のpHを整える・・・洗顔後の肌を弱酸性にもどし健康な状態にします。

2.角質を除去する・・・不要な角質を除去する穏やかなピーリング作用があります。溜まった角質を剥離し、新陳代謝を促進します。

3.肌を引き締める。・・・クエン酸には収れん作用があります。開いた毛穴を引き締め、肌のキメを整えます。

下図が基本のクエン酸化粧水の作り方です。肌の状態は千差万別です。クエン酸の濃度も肌に合わせて調節してください。濃度は05%〜1%です。物足りない方は徐々に増やして調節するとよいでしょう。一緒に混ぜるグリセリンは保湿のためです。乾燥肌の人は多めに入れるといいでしょう。


  • 用意するもの
  • 空き瓶
    クエン酸(つかれ酢粉)
    グリセリン(薬局で販売されてます。)
    精製水
  • 分量の目安
  • クエン酸(つかれ酢粉)・・・0.5〜1グラム
    グリセリン・・・15ml
    精製水・・・100ml

作ったクエン酸化粧水は冷蔵庫で保存して早めに使い切ってください。目安は1週間ぐらい。

シソジュースの作り方

☆子供に大人気☆赤しその葉で作る濃縮「しそっ葉ジュース」アレルギー性鼻炎などアレルギーの症状を和らげる効果があるとシソが注目されているようです。赤シソの葉は毎年6月7月だけしか出回らないので、この機会を逃さないように。

  • 材料
  • 水・・・4リットル
    赤シソ・・・1キロ位(5束程度)
    少々高くてもちじれっ葉の赤い葉が良い(青い葉がついているのは使わない)
    砂糖(ザラメ)・・・1.5キロ
    クエン酸・・・100グラム〜120グラム


  • 作り方
    1.大きいナベに水を入れ火にかけ熱湯になったら、洗っておいたしその葉を適量ずつ入れ、ハシでまぜながら5分くらいで葉が緑がかったらボール(5回くらいに分けて)の上にザルを置き葉を取り出して、次々とゆであげて全部ゆでたら火をとめる。

    2.ザルに上げたシソの葉が少し冷めてから手で汁を絞りナベに戻す。ボールにたまった汁もナベに戻す。

    3.ナベのゆで汁は静かに別のナベに移し、底にたまった砂や汚れをきれいに洗い流し、再びナベにゆで汁を戻す。

    4.火をつけて、ザラメ1.5キロを入れ、よく混ぜていると溶けていきます。そしたらクエン酸100グラム〜120グラムを入れて火をとめる。サーっとすばらしい色に変わります。


  • 保存
  • よく洗ったペットボトルや瓶に冷ました「しそっ葉ジュース」の濃縮液を入れて、冷蔵庫で保存します。保存したものは一年中飲めます。

  • 飲み方
  • コップへ氷4ケ入れます。
    氷の高さまで「しそっ葉ジュース」を入れ、コップ8分目まで水を注ぐと、きれいなジュースの出来上がりです。
    美味しい上に体のにもいい、どうぞみなさま作って下さいませ。